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ペットと旅行!飛行機で移動は可能?国内航空各社ルールまとめ

2018年04月24日

大切なペットと旅行がしたいけど、旅先が遠方で飛行機でしか行けない…と困った経験はありませんか?実は飛行機を利用して旅行へ出かける際に、ペットと同伴も可能な航空会社が数社あります。今回はJAL、ANAなどペットと一緒に搭乗できる航空会社と搭乗できる種類や注意点についてお話したいと思います。

 

ペットと飛行機旅

JAL(日本航空)

JAL飛行機

【受付条件】

〈利用できるペット〉
犬、猫、小鳥、うさぎ、ハムスターなどの小動物ですが、フレンチ・ブルドッグ、ブルドッグは預けられないそうです。

〈その他の生き物について〉
金魚、カメ、昆虫などは、小型の容器に入れられ、逃げ出したり水漏れしたりすることがない状態であれば機内への持ち込みが可能です。

 

【ペットケージについて】

ペットケージは、手持ちのケージを使用する方法と、JALが貸し出しているケージを借りる方法があります。貸し出しのケージは事前に消毒もされています。手持ちのケージが安全に輸送できないと空港会社に判断された場合や貸し出しのケージが準備できなかった場合には搭乗便の変更の可能性もあるそうです。またペット自身が慣れない旅の場合、貸し出しのケージは緊張してしまうこともあるため、あらかじめ慣れたケージのほうがペットの負担も少ないと思います。なお、ケージを購入される際には、IATA(国際航空運送協会)規格のケージがおすすめです。

 

 

ケージサイズ 寸法 利用可能ペット
Sサイズ 43×40×54 チワワ、マルチーズなど小型犬、猫
Mサイズ 51×48×69 ビーグル、コーギーなど中型犬
Lサイズ 55×60×81 ボクサー、ウィペットなど大型犬
XLサイズ 63×67×90 シェパード、レトリバーなど大型犬

 

※犬・猫・うさぎ・ハムスターなどはペットケージ1個につき1匹(羽)ずつ、小鳥などは1個につき1種類2羽程度までの利用となります。※このほかハムスターやうさぎなど「げっし類専用ケージ」の貸し出しも2種類あります。

 

【料金】

料金は、ペットケージ1個1区間あたり3,000円~6,000円(路線により料金が異なります。)。ペットとケージで合計重量が32Kgまでの利用可能です。32Kg以上は貨物厚内となります。また20kgを超える場合は超過手荷物料金も必要です。

 

【当日の乗降方法】

ペットを預ける際には同意書の作成が必要です。空港カウンターにも用意されていますが、混雑する場合もありますので、公式HPで事前に同意書をダウンロードして作成しておくことをおすすめします。ペットのチェックインは出発時刻の30分前までとなっています。料金の支払いは事前の支払いサービスを利用するか時間にゆとりを持って手続きを行うようにしましょう。到着時には手荷物エリアで、大切なペットを直接手渡ししてもらえます。

 

【ペットの食事】

係員による水分補給や食事は実施していないそうですが、ペットケージに手持ちの給水器を取り付けることは可能です。破損や水漏れには十分ご注意ください。

 

【注意点】

5月1日から10月31日の期間は、気温が高くなる季節ですので、ペットの体調を考慮し、ペットとのご旅行の際は、外気温の影響を受けやすい日中の時間帯は避けての搭乗が良いでしょう。

 

【お得なツアー情報】

ペットへの負担が少ない冬期には、ペットと一緒に旅行に出かけられる「ワンワンJETツアー」が企画されることもあります。JALチャーター便を利用し、沖縄など人気観光地の宿泊、レンタカーもセットになったお得なツアー。機内には獣医師が同行してくれたり、ワンちゃん用のお菓子のプレゼントが貰えたり。人気商品のため前回は売り切れになったほどです。ぜひJALの公式HPでチェックしてみてくださいね。
(過去の募集記事はこちら)

 

参考URL;https://www.jal.co.jp/dom/support/pet/

 

ANA(全日本空輸)

ANA飛行機

【受付条件】

〈利用できるペット〉
犬、猫、小鳥、うさぎ、ハムスターなどの小動物ですが、猛禽類(ワシ、タカ、フクロウなど)は預けられないそうです。

※犬は年以内に狂犬病予防注射と混合ワクチンの接種、猫は混合ワクチンの接種をしておくことが条件となっています。
※5月1日から10月31日の夏期期間は、ブルドッグ、ボクサー、パグなど短頭犬種は預けられないそうです。

 

〈その他の生き物について〉
金魚、カメ、昆虫などは、小型の容器に入れられ、逃げ出したり水漏れしたりすることがない状態で3匹くらいまでであれば機内への持ち込みが可能です。

【ペットケージについて】

ペットケージは、IATA(国際航空運送協会)の規定に適合したケージを用意して預けるか、ANAで貸し出し用ペットケージを利用します(数量に限りがあります)。またLLサイズを利用される場合には、ANA国内線予約・案内センターへ連絡をしておきましょう。なお貨物室の大きさには限りがあるため、手荷物など預け入れ荷物が多い場合は、ペットを預けられない場合もあるそうです。小型機(Q4A、Q82、CRJ、CR7)はLLサイズのケージ搭乗はできません。LLサイズ以上の場合には貨物扱いとなる場合があります。

 

ケージサイズ 寸法 利用可能ペット
Sサイズ 43×40×55 チワワ、マルチーズなど小型犬、猫
Mサイズ 46×50×66 ビーグル、コーギーなど中型犬
Lサイズ 55×60×80 ボクサー、ウィペットなど大型犬
XLサイズ 65×70×95 シェパード、レトリバーなど大型犬

 

※JALとケージサイズが異なるので寸法にご注意ください。

※犬・猫・うさぎ・ハムスターなどはペットケージ1個につき1匹(羽)ずつ、小鳥などは1個につき1種類2羽程度までの利用となります。

 

【料金】

料金は、ペットケージ1個1区間あたり6,000円(部路線は4,000円)です。

 

【当日の乗降方法】

前日までに公式HPで予約をしておく方法と、当日国、内線予約・案内センターまたは搭乗手続きカウンターで手続きをする方法があります。当日受付の場合には、同意書を公式HPでプリントアウトし、記載しておく必要があります。ペットのチェックインは出発時刻の30分前までに手荷物受託カウンターで受付をします。料金の支払いは事前の支払いサービスを利用するか時間にゆとりを持って手続きを行うようにしましょう。

 

【ペットの食事】

搭乗前に食事を済ませておきましょう。なお5月1日から10月31日の期間にペットケージに保冷剤、給水器を取り付けるサービスがあるそうですので、事前にお願いしておかれることをおすすめします。

 

【注意点】

5月1日から10月31日の期間は、気温が高くなる季節ですので、ペットの体調を考慮し、ペットとのご旅行の際は、外気温の影響を受けやすい日中の時間帯は避けての搭乗が良いでしょう。

 

【お得なツアー情報】

JAL同様、ペットへの負担が少ない冬期には、ペットと一緒に旅行に出かけられる「ワンワンフライトツアー」が企画されることもあります。ANAチャーター便を利用し、機内もホテルもペットと一緒に過ごせる嬉しい企画。こちらも人気商品で前回発売分は売り切れになったほどです。ぜひANAの公式HPでチェックしてみてくださいね。
(過去の募集記事はこちら)

 

参考URL;https://www.ana.co.jp/ja/jp/serviceinfo/domestic/support/pets/

 

エア・ドゥ(北海道国際航空)

ワンちゃんと旅

【利用可能なペット】

犬、猫、小鳥、小動物(リス、ハムスターなど)などです
金魚、カメ、昆虫などは、小型の容器に入れられ、逃げ出したり、水漏れしたりすることがない状態であれば機内への持ち込みが可能です。(スズムシのように鳴く昆虫は持ち込みができません。)

 

【ペットを預ける際の注意点】

生後4カ月未満、妊娠しているペット、心臓疾患や呼吸器疾患のあるペットは、預けられないそうです。
※5月1日から10月31日の夏期期間は、ブルドッグ、ボクサー、パグなど短頭犬種は預けられないそうです。

 

参考URL;https://www.airdo.jp/departure/baggage/pets/

 

スカイマーク

猫と旅行

【利用可能なペット】

犬、猫、小鳥、小動物(リス、ハムスターなど)などです
金魚、カメ、昆虫などは条件を満たせば、機内への持ち込みができるそうです。

 

【ペットを預ける際の注意点】

パグ、シーズ-、ボストン・テリアなど短吻種の預け入れはできないそうです。
貨物室のスペースがない場合には、後続便へ振り替えられる場合もあります。

 

参考URL;http://www.skymark.co.jp/ja/access/baggage/pet.html

スターフライヤー

鳥と旅行

【利用可能なペット】

犬、猫、小鳥、小動物(リス、ハムスターなど)などです

【ペットを預ける際の注意点】

5月1日から10月31日の夏期期間は、ブルドッグ、ボクサー、パグなど短頭犬種は預けられないそうです。

 

参考URL;https://www.starflyer.jp/checkin/pet.html

ソラシドエア

飛行機でペットと旅行

【利用可能なペット】

犬、猫、小鳥などです。

 

【ペットを預ける際の注意点】

小動物(ハムスター・うさぎ・リスなど)は預け入れができないそうです。
※5月1日から10月31日の夏期期間は、ブルドッグ、ボクサー、パグなど短頭犬種は預けられないそうです。

 

参考URL;https://www.solaseedair.jp/service/baggage/pet.html

その他の航空会社について

2018年4月の時点で、ジェットスター・ジャパン、バニラ・エア、ピーチ・アビエーション、春秋航空日本、エアアジア・ジャパンはペットの受け入れがありません。また上記の航空会社も規定などが変更になる場合がありますので、ペットと一緒の旅行はゆとりを持って計画を立ててくださいね。

 

 

豊かな緑に囲まれた福島へペットと一緒に旅行へ出かけてみませんか。

ペットと飛行機旅

海に山に湖に、自然に囲まれ多彩な観光スポットが豊富な福島県は大阪伊丹空港や札幌千歳空港から飛行機で約一時間。関東圏からの電車、自動車での旅だけでなく、遠方からの飛行機旅も気軽な場所にあります。緑豊かな天然のリゾート地福島へお越しの際は、『ホテル&コテージ四季の森  関の里』へご宿泊ください。ペットと一緒に宿泊できるコテージやドッグランもあり、ペットと一緒の楽しい休日を過ごしていただけます。

 

 

 

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