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ペットと泊まれる宿。施設選びはココに注意!7つのチェックポイントとは

2018年03月23日

週末や大型連休を利用してペットとお泊まり旅行に出かけましょう!日本全国にはペット同伴で楽しめる宿泊施設がたくさんあります。ドッグランで遊んだり、湖畔を散歩するなど飼い主もペットもエンジョイできるお泊まり旅行って本当に最高ですよね。しかし、「いざ宿泊しよう!」と宿を予約するとき、どんなホテルがいいのか悩んだことはありませんか?そんな疑問にお答えすべく、今回は「ペットとお泊まりする際に注意したい7つのチェックポイント」をご紹介いたします。事前にしっかりと準備して、思い出に残る旅に出かけましょう!

 

ペットと旅行

ポイント1|「ペット専用宿」と「ペット可能宿」の違い

ペット専用宿

ペットと泊まることができる宿泊施設は、大きく分けて「ペット専用宿」と「ペット可能宿」の2つに分けることができます。それぞれ確認していきましょう。

「ペット専用宿」とは?

わかりやすく言うと“全面的にペットを受け入れてくれる宿”のことです。客室や食堂、公共施設など、特にペットの立ち入りが禁止されているエリアが無い宿泊施設です。もしペット同伴旅行に不安がある方でしたら、「ペット専用宿」をおすすめします。

「ペット可能宿」とは?

一般の宿泊施設ですが、基本的にペット同伴で利用することができる宿のことです。しかしペット連れでない利用客も宿泊している可能性もあり、宿泊時は少し周りに配慮する必要があります。また、ペット立ち入り禁止のエリアも多く設けられているので、少し上級者向けなのが「ペット可能宿」といったイメージでしょうか。

 

 

□ポイントまとめ□
宿泊施設には「ペット専用宿」と「ペット可能宿」があり、ペット可能宿では行動が制限される場合がある。初心者には「ペット専用宿」上級者には「ペット可能宿」がおすすめ。

 

 

ポイント2|宿泊する建物をチェックペットと泊まれるホテル

宿を予約する前に電話やネットで「宿泊する建物のタイプ」を確認しましょう。と言うのも、ペットを同伴できる宿泊施設にもさまざまな種類があります。ホテル・ペンション・コテージ・旅館・温泉宿など……部屋が独立している所もあれば、隣接している場合もあります。いくら普段から躾をしていても、急に鳴き声をあげるようなことがあっては周りに迷惑を掛けてしまいます。また、ペットによっては“トイレが外派”の子もいますよね。夜間の外出制限がある施設だと、トイレを我慢させなければならないケースもあり得ます。宿についてから焦らないでいいように、まずは建物のタイプを確認するようにしましょう。

 

 

□ポイントまとめ□
まずは宿泊する建物のタイプを確認。施設によっては夜間の外出が禁止されている場合があるので、夜中に外に出たくなっても出られない事もある。

 

 

ポイント3|ペットのサイズで料金が変わる可能性あり!

ペットのサイズに注意

ペットのサイズ・体重・頭数によって宿泊料金が変わる施設がほとんどではないでしょうか。しっかりと事前に確認しておかないと思わぬ出費につながる可能性があります。また、施設によっては宿泊するペットのサイズ、体重、頭数に制限を設けている場合があります。こちらも、予約の際に確認しておく必要がありますね。

 

 

□ポイントまとめ□
予約の際に、ペットの種類・大きさ・体重・頭数などを細かく伝えておきましょう。場合によっては料金が異なり、受け入れ不可の施設もあります。

 

 

ポイント4|ペットと一緒に寝ることはできる?

ペットとおやすみ

宿泊施設によっては“就寝の際、ペットはゲージの中で”となっている場合があります。もしご自身が「絶対に一緒に寝たい!!」と思うのであれば、一緒のお布団で寝ることができる施設を選ぶ必要があります。また、もし一緒に寝る場合はしっかりとモラル・マナーを守るようにしましょう。ペットのブラッシングを怠らない、使った布団はできるだけ綺麗にしておく、部屋で粗相がないようにする……飼い主としてのマナーを心掛け、全ての人が気持ちよく過ごせるよう気を付けましょう。

 

 

□ポイントまとめ□
「絶対にペットと一緒に寝たい!」そうお思いの方は、事前に確認する必要があります。マナー・モラルを守って宿泊するようにしましょう。

 

 

ポイント5|公共の場所でのルール

ペットのしつけ

ポイント1で紹介しましたが宿泊施設には「ペット専用宿」と「ペット可能宿」の2つがあります。ペット可能宿の場合、ペットを連れていない一般の方も利用している可能性があります。エントランスやレストラン、廊下などの公共の場所では必ず施設が定めたルールを守る必要があります。「吠えない・噛まない・粗相しない」など、施設によってルールは異なりますが、どの施設も共通して言えることは【周囲に迷惑を掛けない】と言うこと。こちらも宿選びの際にしっかりと確認しておく必要がありますね。

 

 

□ポイントまとめ□
公共の場所では必ずマナー違反がないように。宿選びの際は、「公共の場所でのルール」も確認するようにしましょう。

 

 

ポイント6|ごはん

ペットのご飯

施設によっては、ペット用のごはんを用意してくれる場合があります。プランに入っていたり売店で購入することができたりと宿によってさまざまですが、いざと言う時には非常に助かりますよね。しかし、ペットの中には普段食べ慣れているごはんしか食べない子もいると思います。「食欲がなくて旅行中何も食べなかった……」なんてことになってしまったらペットも飼い主も気持ちが落ち込んでしまいます。そうならないよう、お泊まり旅行の際は普段から食べ慣れているごはんを持っていくのが賢明です。予約の際に“どんなごはんがあるのか?”と言うことは確認しておきましょう。

 

 

□ポイントまとめ□
ペットのごはんは普段食べ慣れているものがおすすめです。ごはんが変わってしまうと食欲がなくなってしまうペットもいます。特にこだわりがない方でも、事前に「宿泊施設で出されるごはんの種類・時間・回数」などは確認するようにしましょう。

 

 

ポイント7|お風呂

ペットとお風呂

飼い主がお風呂に入る際はどうしてもペットは独りぼっちになってしまいます。あまりにそんな状況が続くと、寂しくて鳴き声を上げたり粗相をしてしまう可能性があります。そんな事になると周囲に迷惑を掛けてしまうので、飼い主もゆっくりとお風呂を楽しめませんよね。施設によっては、脱衣所にリードフックが設けられている場合があります。それは、「脱衣所までならペット同伴OK」ということ。愛するペットが常に見える範囲内に居るので、お互い安心してゆったりとした時間を過ごすことができます。

また、キャンプ場などにあるコテージでは「ペット専用バスルーム」がある場合があります。日中、走り回って汚れたペットをキレイにしてあげる事ができるので、施設へのマナーにも繋がりますし、ペットも大喜び。ペットシャンプーなどはご自身で用意する必要があるので忘れず持参するようにしましょう。

 

 

□ポイントまとめ□
普段いくら躾をしていても、独りぼっちになってしまうと鳴き声を上げたり粗相をする可能性があります。施設の中にはペットを脱衣所に連れて行くことができる場合があります。予約の際にはお風呂についてもしっかりと確認するようにしましょう。

 

 

マナーを守って快適な旅行を!

ペットと楽しい旅行を

今回は「ペットとお泊まりする際に注意したい7つのチェックポイント」をご紹介しました。「愛するペットとお泊まり旅行に行きたいなぁ。」と思っても、何に注意していいのか、何を確認しておけば良いのか、わからないことが多いはずです。この記事を参考にしていただければ、きっと素敵なお泊まり旅行が実現すると思います。ペットと過ごす素敵な時間の役に立てれば幸いです。

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