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研修・合宿

ゼミ合宿って何するの?宿手配のポイントと予約方法

2018年05月31日

大学・大学院に進学すると“ゼミ合宿”というワードを耳にする機会が増えてきます。1年生にとっては「ゼミ合宿?聞いたことはあるけどよく分からない…」という人が多いのではないでしょうか?

今回は福島県にお住いの大学生・大学院生で、初めてゼミ合宿に参加する人・ゼミ合宿を手配することになった人のために『ゼミ合宿とは何をするのか?』『宿手配担当になった場合の宿の見つけ方』を、2つのカテゴリーでご紹介したいと思います。

もしご自身が担当に選ばれても慌てる必要はありません。抜かりなく手配できるよう、失敗しない宿選びの方法をお伝えしたいと思います。また、宿選びが簡単にできるWEBサイトについてもご紹介しています。ぜひ、この記事を参考に、ご自身のゼミに合った最適な宿を見つけて下さいね。

 

ゼミ合宿イメージ

 

そもそも“ゼミ”って何?

ゼミとは「ゼミナール」の略。一方的に講師が話をする授業とは異なり、ゼミでは「少人数で同じテーマを研究する」ということが大きな特徴です。大学・大学院では専門的な研究がテーマのゼミや一般教科を扱うゼミの2つに分けることができます。大学・大学院によっては、一つの学科に50〜60ものゼミがある場合もあります。選ぶゼミによっては将来が大きく左右されることもあるので、学生にとっては大変重要な選択肢というわけです。

ゼミ合宿って何をするの?

では“ゼミ合宿”とは一体何をするものでしょうか?
一般的には8月から9月にかけて、夏休み期間中に実施する場合が多いでしょう。合宿期間は、平均すると2,3日の場合がほとんどですが、中には、4,5日から1週間程度の長期に渡る場合もあります。

“ゼミ合宿”とは読んで字の如く、大学のゼミ生や教授・講師などが集まって、研究報告や情報・意見交換、ゼミ生同士の交流、プレゼン、ディスカッションなど、ゼミ内で行っている研究に関する様々な事柄を共有する場として設けられています。
また、合宿先での観光やグルメ、スポーツを楽しむ、温泉を満喫する、アクティビティに参加するなどの、研究を離れた交流を楽しむ時間としても活用されています。しかし、ゼミ合宿は各大学・大学院の意向によって内容が大きく異なります。合宿の目的やゴール、合宿施設の選定や合宿にかかる費用など、ゼミ生や教授で相談しながら決めることができるので、比較的自由に方針を決定できるのがゼミ合宿というわけです。

 

合宿先の正しい選び方とは?

では、もしあなたが宿手配の担当になってしまった場合、何を基準に宿選びをすれば良いのでしょうか?ここからは、宿選びのポイントを4つのポイントでご紹介します。ぜひ失敗しない宿選びを知って、大事なゼミ合宿を成功させましょう。

大学生イメージ

 

ポイントその1|会議室がある

まず抑えておきたいのが、大人数が収容できる会議室があるかということ。大学の研究内容を共有するわけですから、もちろん会議室は必須。プロジェクターやスクリーン、ホワイトボードや液晶ディスプレイ等、しっかりとゼミ全員に情報が行き渡るような設備があっても尚良しです。
こちらに関しては、ゼミ合宿の幹事メンバーや教授などと、院卒の人数などを考慮した上で相談・決定するのが賢明でしょう。

ポイントその2|インターネットが使える

最近では、大学の授業でもPCを使って授業進行するのがほとんどとなりました。ゼミ合宿でもPCやスマホ、タブレットなどを持参し、情報共有や意見交換などをする機会が多いのではないでしょうか。
そんな時に必要となってくるのが“インターネットネット環境”です。せっかくPCやスマホを持参していても、インターネット環境がないのであれば何の意味もありません。合宿施設によっては、無料Wi-Fiが完備されている宿も多いので、事前に確認する必要があります。

ポイントその3|懇親会ができる

前項でお伝えしたように、ゼミ合宿では、普段の研究ではあまり接することの少ないメンバーと昼夜を共にします。そんな時こそ交流のチャンス。懇親会を開くことで、心の距離も縮まり、交流が深まるというわけです。そのためには、懇親会を開くことができる会場がある宿を選ぶ必要があります。食事会場で懇親会を開いてもよし、運動場でスポーツ交流をしてもよし、とにかくゼミ合宿では、多くのメンバーと交流することが大切なのです。
ぜひ、宿選びの際は懇親会を開くことができる施設を選んでみて下さい。

ポイントその4|費用が安い

「費用はできるだけ安く抑えてくれよ!」と大学側から言われることが多いでしょう。とはいえ、初めての宿選びでは“費用相場”というのは全くの不透明。どれぐらいが安くて、どれぐらいが高いかなんて検討もつきませんよね。
一泊二日のゼミ合宿の場合、平均すると【10,000円〜20,000円】、二泊三日で【15,000円〜25,000円】あたりが相場という風に言われています。
もちろん、観光やグルメなどの費用は別途必要にはなってきますのでご注意を。
また、あまりに安すぎる宿を選んでしまうと、料理が美味しくない、施設の老朽化が激しい、浴室が不衛生などのデメリットも出てくる場合があります。
この相場を参考に、宿を選んでみて下さい。

初めての宿選びに最適!WEBで簡単予約ができるサイト2つ

ここまで、ゼミ合宿とは?合宿先の正しい選び方とは?についてご紹介してきました。
一通りゼミ合宿についてご理解いただけたかとは思いますが、でもやはり宿選びというのは慎重になってしまいますよね。
そんな方のためにここでは、WEBで簡単に申し込むことができる予約サイトを2つご紹介いたします。ぜひ、便利なWEB予約で、お好みの宿を探して下さいね。

オススメサイトその1|合宿施設を探すなら「合宿旅行.com」

ゼミ合宿の宿選びには「合宿旅行.com」がおすすめ。このサイトでは、全国のおすすめの宿がスマホで簡単に検索することができます。もちろん、福島県にあるおすすめの宿も多数掲載。利用者の体験記なども掲載されているので、ぜひ一度ご確認ください。
■サイトURL■
合宿施設を探すなら「合宿旅行.com」
http://www.gasyukuryoko.com/flow/point.php

オススメサイトその2|大学生協おすすめ!合宿・ゼミ旅行の宿〜きっとみつかる目的にぴったりの宿〜

大学生協が厳選。全国にある132のおすすめ宿が掲載されたこちらのサイトは、会議捨情報や料金について細かく書かれています。だから、初めての予約でも安心。近隣の観光地情報についても記載されているので、ゼミ合宿の強い見方として人気を集めているサイトです。
■サイトURL■
大学生協おすすめ!合宿・ゼミ旅行の宿〜きっとみつかる目的にぴったりの宿〜
https://www.withnavi.org/gassyuku/

初めてで不安?だったら「四季の森関の里」がおすすめ!

関の里 会議室

初めてのゼミ合宿。分からないことだらけで戸惑うどころか、宿手配担当ともなると、かなりプレッシャーを感じるのではないでしょうか?
しかしご安心ください。今回ご紹介した4つのポイントに注意するだけで、きっと素敵な宿を見つけることができ、大事なゼミ合宿を成功させることができますよ。
また、福島県でおすすめの宿をお探しなら「四季の森関の里」が断然おすすめ。
最大250人が収容できる大会議室「葵の間」や40人収容の「楓」、ラドン風呂大浴場や、カラオケルームなどの交流場など、ゼミ合宿で利用するにはもってこいの環境が整っています。料理も美味しく、緑豊かな環境に囲まれて、非常に快適なゼミ合宿を過ごすことができますよ。
ぜひ、宿選びでお悩みの方は、みどころ満点の「四季の森関の里」をご利用下さい。

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